[ レポート ] 『 第11回 ふるさと岡山の森を訪ねる旅 』

こんにちは、高田です。

クラモクが毎年開催している、広葉樹の森などを散策し、森や水の大切さについて学ぶ
イベント『ふるさと岡山の森を訪ねる旅』。
第11回目の今回は、野に山に夏の色が濃くなりはじめた7月22日の日曜日、
参加者のみなさんと岡山県真庭郡新庄村へ行ってきました!
b0211845_11352882.jpg
倉敷からバスで約2時間。まずは、朝鍋鷲ヶ山の山頂へ。森に近づくにつれて、空気の違いにびっくりしました。木々のいい香りが漂い、ひんやりした空気が心地よく、子どもたちも大興奮!当日は稀に見る快晴で、山頂からは大山・日本海も望める素晴らしい眺めを満喫しました。


b0211845_11355659.jpg



b0211845_11369100.jpgb0211845_11362292.jpg

下りは、森林インストラクターの先生の説明を聞きながら、ブナの原生林をゆっくり歩いて森林浴を楽しみました。


b0211845_11371360.jpg
そしてまたバスに乗り込み、次は新庄村役場へ。がいせん桜通りを歩き、脇本陣木代邸の「さくら茶屋」にて昼食。ここでは、地元で取れたおいしい山菜ご膳を頂きました。


b0211845_11365158.jpg
午後からはふれあいセンターで、森林インストラクターの先生による森の勉強会。
森林の今の現状、また保全していくには間伐等のきちっとした手入れが必要なこと、森の役割の大切さはもちろん、地球にとっても人間にとってもどれだけ森が大切なものなのかを考えさせられる時間になりました。




b0211845_1137316.jpgb0211845_11374633.jpg

その後のワークショップでは、木の端材を使ったキャンドルホルダー作りに挑戦。
みなさん童心に返ってどんぐりや松ぼっくりの飾りつけを楽しまれ、思い思いの作品が出来上がりました♪


参加者の方々のご協力で無事にイベントも終え、帰りのバスではみなさんから、
楽しかった感想やお褒めの言葉を頂き、スタッフ一同うれしい限りでした。
存分に自然を感じられた一日。短時間自然の中で過ごすだけで、こんなにも
心も体もリフレッシュできるなんて、改めて自然の偉大さを感じました。
普段の生活の中でも、気軽にできるような森の保護に貢献できる取り組みが
もっと広まるといいですね。

『ふるさと岡山の森を訪ねる旅』は、今後も実施していく予定です。
興味がある方は、ぜひ来年参加してみてくださいね。


b0211845_1138142.jpg
はいっ、ポーズ!参加者全員で記念撮影。朝鍋鷲ヶ山頂上にて。

by kuramoku2011 | 2012-07-23 12:14 | クラモクニュース  

<< 暮らしらぼ お盆休みのお知らせ はなび >>