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『暮らしらぼ寿町店』 オープン

こんにちは。
『暮らしらぼ寿町店』スタッフの吉田です。

新店舗『暮らしらぼ寿町店』がオープンいたしましたのでお知らせいたしします。
3月24日(土)にオープンしてから、たくさんのお客様にご来場いただいています。
また、オープンにあたりお花や観葉植物をいただきました。
誠にありがとうございます。

『暮らしらぼ』の外観の様子
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オープン初日の様子
木のおもちゃにお子様も興味を持ってくれました。パズルや音のなるおもちゃなどギフトにも
喜ばれるような商品を販売しています。
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『暮らしらぼ寿町店』は
不動産業務を核とした、暮らし全般のサポートセンターとして活動をして参ります。
土地のご紹介やリフォームのご案内などの住まいの窓口として、お気軽にご相談下さい。

また、材木屋ならではの木のあたたかみを感じる、一枚板のテーブルの展示や
木のおもちゃや小物を販売しております。

お近くを通られたときには、お気軽にお立ち寄りください。

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朝と夜では照明により、店舗の雰囲気が変わっていきます。
ぜひ、気軽にのぞいて行ってください。

『暮らしらぼ寿町店』の営業時間は9:00~18:00です。
定休日は水曜日です。
※お車でお越しの際は寿町駐車場をご利用下さい。お帰りの際に駐車券をお渡しします。

by kuramoku2011 | 2012-03-30 17:20 | クラモクニュース  

「梲」

皆様お久しぶりです、木材建材営業部の太田です。

前回、前々回と日常会話に使われている建築用語をご紹介させてもらいましたが
今回もその流れで行きます。

「梲(うだつ)が上がらない。」

これは物事がいい方向へ向かわない時などに使われる用語です。
実はこの「うだつ」という単語。
建築用語ナノデス。

家が建つ日を上棟というのですが
これは棟木という家の骨組みを組んでいく際に一番高い所へ掛かる部材
つまり骨組みを建てる時の終盤に使われる部材で
棟(木)が上がるから「上棟」と言われています。

さてさて、この重要な棟木を支える小さな柱。
これが実は「うだつ」なのです。
上棟の日に「うだつ」が上がらないと棟も上がりませんよね。

家を建てる上で特に縁起を担ぐ意味合いを持つ上棟がいかに重要なのかを
教えてくれる、そんな日用語を紹介させて頂きました。

ではでは~(^_^)/

by kuramoku2011 | 2012-03-28 09:00 | 木材部ログ  

暮らしと木のフェアの楽しみ方!

こんにちは!3月ももうすぐ終わり、いよいよお待たせの『暮らしと木のフェア』がある4月だよ。ボク、ジョナサンもみんなに会えると思うとワクワク・ドキドキ、ホント楽しみなんだ~!!
ではでは今日もボク、ジョナサンが「暮らしと木のフェア」イベントのリポートするね!


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まずはステージイベントのお知らせ!
11時30分ごろから、『お食事券争奪、じゃんけん大会』
お昼ごはんチケットがもらえるから、大人も子供の真剣勝負。よい子の大人も子どもも後出しはダメだよ。。。

そして、1時からは大人気のとりこお姉さんの『バルーンアート』だよ。
毎回いろんな色の風船でいろんなものを作ってくれるよね。ボクも大好きなんだ~。

それから2時くらいから『ちびっこ限定!おさかな釣り大会』!
木でできたお魚を何匹釣れるかな??参加費無料で小学生以下のちびっこが限定の先着30名だよ。


他にも、火山灰が原料の自然素材塗り壁の「中霧島壁」をコテで塗って手形をおす『左官体験』やいろんな端材をくっつけて作る『ちびっこ木工』もあるよ。

ホントいろんなことを1日出来る楽しいイベントだよ!!

ではでは、早くみんなに会えるのを楽しみにしているよ~★


「暮らしと木のフェア」は以下の内容で開催します。
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第31回 春の『暮らしと木のフェア』
日時:2012年4月21日(土)・22日(日) 10:00~16:00 雨天決行
会場:倉敷木材株式会社 敷地内 倉敷市中島1000-1
お問合せ フリーダイヤル:0120-33-2265
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by kuramoku2011 | 2012-03-27 17:38 | ジョナサン劇場  

『防水事故多発部位の事例から学ぶ施工上の注意点や対策法!』

木材建材営業部の青木です。

3月22日(木) 工務店様限定の
『防水事故多発部位の事例から学ぶ施工上の注意点や対策法!』
セミナーが開催されました。

お忙しい中、23社36名の工務店様がご参加下さいました。

現在、住宅の事故の8割以上が屋根、窓まわりを含む外壁の雨水侵入だそうです。特にベランダやパラペット、ケラバ部分が多く、ただ防水すればいいという単純なものでもありません。

家をぐるぐる巻きにすれば、雨水は入りませんが、
外部からの通気と室内側の断熱材の正しい施工を行わないと結露が発生します。

より快適な住まいを提案するために、今回参加頂いた工務店様には、
日ごろ実践されている施工を再確認して頂き、
防水方法、通気方法、実際にあった事故等の説明に真剣に耳を傾かれていました。


家づくりをご計画中の方々の住まいが、より良いものになるようにこれからもこのようなセミナーを開催していきたいと考えています。

写真はセミナーの様子
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by kuramoku2011 | 2012-03-27 15:39 | 木材部ログ  

4月はフェアーにいこう!

こんにちは!ぼくはジョナサン。左側が僕で、右側はガールフレンドのくるみちゃん♪
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4月は「暮らしと木のフェアー」があるんだ。
みんな4月21日(土)22(日)は倉敷市中島のクラモクに遊びに来てね。
時間は10時~16時に開催しているよ。
DIYに使える材料の販売・人気の木工教室・木の商品のフリーマーケット・飲食ブースなんかがあるよ。

今日はちびっこに遊んでほしい商品を紹介するよ。
ジャーン!
おままごとキッチン!
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ぜーんぶ木でできているんだよ。本物のキッチンそっくりでしょ。
おままごと用のお皿やお鍋なんかも、あるんだ。
ぼくも、くるみちゃんを誘って遊ぼうかな。
クラモクの中の、暮らしらぼ倉敷店にあるからみんなも遊んでみてね。


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別の場所には、電車の運転席もあるんだよ。
こっちでも遊んでみてね♪

ぜひ暮らしと木のフェアーで、木に触れて楽しむ一日を過ごしてね。

by kuramoku2011 | 2012-03-25 21:15  

『暮らしらぼ寿町店』が開店します

こんにちは。
クラモクから新たな店舗が誕生しますのでお知らせします。

3月24日より、倉敷駅北口の寿町に『暮らしらぼ寿町店』が開店します。
不動産業務を核とした、暮らし全般のサポートセンターとして活動をして参ります。
事業内容は、土地・建物の仲介、住まいのご相談、省エネ・耐震リフォーム、
国産材を使った家づくり、土地有効活用のご相談、住宅の補助金や制度等のご案内・・・
などを行って参ります。住まいに関することはお気軽にご相談下さい。

材木屋ならではの木のあたたかみを感じる、一枚板やオーダー家具の展示スペースも
併設しており、木のおもちゃや小物も扱っています。

『暮らしらぼ寿町店』は倉敷駅からもすぐ近くですので、
お近にお越しの際はどうぞお立ち寄り下さい。
※お車でお越しの際は寿町駐車場をご利用下さい。お帰りの際に駐車券をお渡しします。

■詳しくは、チラシをご覧下さい(この文字をクリックすると拡大します)■
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by kuramoku2011 | 2012-03-15 17:18 | クラモクニュース  

あれから1年

こんにちは、木材建材営業部の青木です。
東日本大震災から1年が経過しました。

死者 15854名
行方不明者 3155名
そして未だ
34万3935名の避難所生活を送る人々がいらっしゃいます。
(2012年3月10日現在)

私自身、昨年8月に会社から岩手へボランティアへ行かせて頂き、
実際の現状を目の当たりにしてきました。
被災地の現状、がれき撤去中に拾う物の数々、現地の住民の方からの話…
全てがテレビで見るより何倍も衝撃的でした。

その貴重な体験を、大震災自体を、決して忘れてはいけないということを
実感しました。
今の私には、忘れないこと、祈ること、募金、それくらいしかできませんので
2012年3月11日は、ささやかですが被災地へ思いを馳せました。

今、五体満足で普通の生活ができることに感謝し、
気持ちも新たに仕事に取り組もうと思います。

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by kuramoku2011 | 2012-03-13 19:19  

しえん 

中々ブログが書けなくて、ちょっと申し訳なく思っている笠原です。

あれから1年が過ぎ
地元に居る限りは、いたって普通の日曜日でしたが
テレビで見る去年の映像に
改めて悲しい気持ちや、つらい記憶がよみがえりました。

自分にできることはたいして無い中で、この前頼まれて
岩手の「まごころネット」に贈り物をした記事が
HPに出てたので紹介します。

http://tonomagokoro.net/

このHPの検索欄に「まごころの郷」って入力すると
3月9日付の記事に備前焼の陶板が出てきます。

その台をうちの大工さんに作ってもらいました。

文面には「すべて倉敷の素材で」と書いてありますが
間違いじゃないといえばそうなんですが、
木は岡山県産の桧です。

この陶板を作られた万波さんは、今度3回目の支援に宮城に行かれると聞いてます。
今回は、自分の教え子の生徒さんやその親御さんも行かれるそうです。

さらに昨日はもう一人の方が
「今、岩手、遠野は雪でさむいです」って
とってもあっさりしたメールをくれました。

本当にみなさんの行動力には頭が下がります。

忘れないことも支援の一つと自分に言い聞かせ
これからもできることを続けていこうと思い直した一日になりました。


おまけ

この前の天皇陛下のお言葉の中に
支援に携わった人をねぎらう部分があって
たった一回だけボランティアに行った私は
ちっちゃい子供が
「ええ子ええ子」って頭を撫でてもらった気分で
とっても嬉しくなりました。ハイ

by kuramoku2011 | 2012-03-13 19:02 | 徒然ブログ  

暮らしと木のフェア いちおし商品★

こんにちは!
今日もボク、ジョナサンが「暮らしと木のフェア」イベントのリポートをするよ★

いよいよ3月。
春の「暮らしと木のフェア」まで、約1ヶ月!
今回は、色んなワークショップの中でも、毎回人気の
「My箸づくり」について、ちょこっと紹介するね!
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箸の材種は選ぶことができて、写真は削る前の杉と桧材になるんだ。
どちらも柔らかくて削りやすいから気軽に挑戦できるよ。
少しずつ手が馴染む太さに削って、世界に1つだけの箸を作ってね!

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そしてさらに今回の注目!はさっきから一緒に写っている「箸入れ」なんだ♪
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児島のジーンズ生地を利用した箸入れで、こだわりは赤色のステッチ糸と
ボクのイラスト入りKURAMOKUタグ★
かわいいでしょ♪

使い勝手もよ~く考えてあって、箸の収納部分の懐も深く、色んな箸の長さにも対応できるように右側は自分で生地を調節して折れるようになってるんだ!
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そして箸を包むようにクルクルっと生地を巻いたら、あとは紐を巻き巻きして留めるだけ!

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とってもコンパクトに持ち運びができるんだ♪
紐の色も何色からか選ぶことができるので、ぜひフェアで見てみてね!

ア~!ボクも自分の箸入れが欲しくなっちゃったな~♪
フェアの日に買っちゃおうかな★



「暮らしと木のフェア」は以下の内容で開催!
ぜひ、遊びに来てね!
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第31回 春の『暮らしと木のフェア』
日時:2012年4月21日(土)・22日(日) 10:00~16:00 雨天決行
会場:倉敷木材株式会社 敷地内 倉敷市中島1000-1
お問合せ フリーダイヤル:0120-33-2265
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by kuramoku2011 | 2012-03-12 19:06 | ジョナサン劇場  

末の松山 波越さじとは

契りきな かたみに袖を しぼりつつ
           末の松山 波越さじとは   【清原元輔】

二人は固く約束しましたよね。おたがいに涙にぬれた袖を絞りながら、あの末の松山を決して波が越えないようにどんなことがあっても、二人の仲は変わらないと。

平成23年3月11日14時46分、東北地方太平洋沖地震とそれに伴って発生した津波、及びその後の余震により引き起こされた大規模地震災害。

これはあまりにショッキングシーンの連続でした。テレビにくぎ付け状態。

波が来てる、速く逃げてと叫んでました。行く手を阻む車列。

末の松山を波が越えてしまったため仲を引き裂かれた被災者も少なくありません。

この末の松山、宮城県とも、福島県とも説があります。

家族、恋人、大切に思う人を突然に失った悲しみを癒すのは言葉では言い尽くせませんが、改めて、お見舞い申し上げます。

遅々として進まない復興に心痛めている住宅部片山です。

by kuramoku2011 | 2012-03-12 16:49 | 徒然ブログ