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おすすめ不動産情報

こんにちは!クラモクより不動産「売り家物件」と「売り土地物件」のお知らせです。

お客様の住み替えによる、売り家物件をご紹介します。
場所は玉島柏島です。見晴らしが良く、広々とした物件です。
子育て世代にもピッタリです。興味のある方はぜひ、ご覧下さい。
「売り家物件」チラシはこちらをクリックしてご覧下さい(拡大します)
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上記の売り家物件の隣地を、売り土地として同時に販売いたします。
南道路に接道した、とても日当りの良い土地です。こだわりの住まいを建ててみませんか?
家族にとって、心地の良い暮らしを提案します。
「売り土地物件」チラシはこちらをクリックしてご覧下さい(拡大します)
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不動産・住まいのことお気軽にご相談下さい。
お問い合わせは
フリーコール0120-40-1907
不動産担当:吉田順一郎まで

by kuramoku2011 | 2011-06-30 11:00 | 家づくりブログ  

現場からこんにちは

こんにちは 木材建材営業部 坪井です。
今日は、船穂で施工中の(有)横溝建設さまの現場にお邪魔しました。

浴室・脱衣室の改造をされています。

脱衣室の壁には、調湿性の高い「旭化成建材」の壁材さららを使用しています。

床材は、大建工業の無垢フローリング「マンゴー4P」を使用しています。
(横溝社長いわく坪井君らしいわ・・・とのこと どういう意味ですか!?)
色合い、貼り上がりなど仕上りも非常によく、お施主様も喜ばれていました。

これからも皆様に喜んで頂ける商材をお届け出来るように頑張ります。

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※お風呂の入り口です。

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※写真は壁材さららの写真です。

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※浴室内部です。

*ミニ情報*

横溝建設の横溝達也様が6/1付で専務取締役に就任なされました。
おめでとうございます。
また、7/15に就任パーティーが行われます。
お招きありがとうございます。

by kuramoku2011 | 2011-06-28 11:40 | 木材部ログ  

かわいい訪問者

木材建材営業部の細井です。

今日中島小学校の3年生がクラモクに職場探検で来てくれました。
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毎年きてくれていますが、私が案内するのは初めてで少し緊張しました。
5グループに分かれてクラモクの職場をみてもらいました。

日頃聞かれないような質問をされてとてもとまどいましたが、私の話をいろいろとメモを取ったり、写真をいっぱい撮っていました。

クラモクに来てくれたことのある生徒さんがいっぱいいてくれてとてもうれしかったです。
これを機会にまた11月にある暮らしと木のフェアーにも来てくれたらうれしいです。


とても礼儀正しい、明るく元気な中島小学校の3年生、こちらも元気をもらえました。
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by kuramoku2011 | 2011-06-22 14:29 | 木材部ログ  

ご存知ですか?『国際森林年2011』

こんにちは、杉本です。
この度クラモクは『フォレスト・サポーターズ』に入会しました。
?????なんのことだ?ときっと皆さん思いますよね。

クラモクがそして、世界が大切にしているものの一つに『森林』があります。
この私たちにとって大切な森林は光合成でCO2吸収して地球温暖化防止に大きく貢献してくれたり、そして私たちクラモクの仕事の家づくりや家具などに使われる木材を供給したり、また美味しい水が飲めるのも森のおかげだったりといろんなカタチで私たちの暮らしになくてはならない大切な存在なんです。
しかし日本の森は、山の過疎化や林業の衰退などで元気な森が少なくなってきています。
世界的にも、過剰伐採や森林火災等によって急激に減少・劣化が進み、なんと1990~2010年の20年間で日本の国土の約4倍の面積が減少しているなど、多くの問題を抱えているんです。そんな世界の大切な森林の減少・劣化を食い止めるため、国連は2011年の今年を『国際森林年』として、「Forests for People(人々のための森林)」というテーマで持続可能な森林管理・利用を広げていくための活動を始めました。
日本での国内テーマは、「森を歩く」。このテーマは森林に対して誰でも気軽にできる具体的な行動が「森を歩く」ことでもあることから、森林と関わる入口として、まずはできることからはじめてみよう、という思いが込められているそうです。
そして、それをサポートするシステムが『フォレスト・サポーターズ』なんです。


クラモクも以前から『地元の木を使った家づくり』や『間伐材を使ったモノづくり』、また7月18日に開催する『ふるさと岡山の森を訪ねる旅』などの活動を通して、森の大切さを皆さんにお知らせしていきました。こうした活動によって少しでも多くの方に自分たちが森のためにできる行動を見つけ、行動するきっかけとなれればと思います。

国際森林年
フォレスト・サポーターズ

そして話は変わりますが、以前ブログで『緑のカーテン』のことをお話ししましたが、今日第1号のアサガオの花が咲いていました。短い背丈ですが夏の到来の始まりです。
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by kuramoku2011 | 2011-06-18 09:22 | クラモクニュース  

ひろっさんの気ままな話(種松山編)

今日は倉敷の種松山の花を紹介します。
頂上付近に市が管理する公園があり、売店、遊歩道、遊具などがあり子供たちにも人気のスポットです。
春になると次々といろいろな花が咲いてとてもきれいです。

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◇ 年が明けて2月になるとまず梅です、公園の上の方にたくさんあります。
 公園には駐車場が何箇所かあり、見たい場所の近くに止めれるので便利です。


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◇ 4月 桜ソメイヨシノ 山一面 又、散るときには地面一面が花びらでピンクの絨毯、雪が積もったかのように明るいです。


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◇ 4月の終わりから5月の初、八重桜 花が大きく濃いピンクでソメイヨシノに劣らない優雅さですね。
注:桜の時期は交通規制が有るので、くれぐれも逆走しないように楽しみましょう。
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◇5月に入ると藤、藤棚がとても長く500m程も有り倉敷にもこんな藤棚が有ったのかと思うぐらいびっくりします。
種類がたくさんあって、紫や白い花が順番に咲くので長く見ることができます。


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◇藤が終わるとバラやサツキが咲きとてもきれいです、バラは雨が降ると花が痛むのでタイミングが難しいですね。


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◇ 雨に入るとアジサイです。
次々と楽しませてくれる種松山、ぜひ一度行ってみてください。


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◇ 6月の写真です。
中央に池があり、中ほどにあずまやがあります、池上にドーム状に見えるのが藤棚です。
なんと、この池に鳥の宝石と言われるカワセミが来ます、種松山でも居るんですね~。
このあずまやには、超高級な望遠レンズを付けた(退職金で買った?笑)年配のカメラマンが何人もカワセミを狙って構えています。
池の渕に止まり木を作って、そこを狙っています。
晴れた日には朝早くから(早すぎて何時か知らない)おじさん達が楽しそうに語らいながら写真を撮っています。
春から初夏の話をしましたが、又の機会に夏からの状況をお楽しみに。

木材建材営業部 村上弘司でした。

by kuramoku2011 | 2011-06-17 16:17 | 木材部ログ  

高知県梼原町

台風2号の通過するなか、四国愛媛・高知県へと倉友会という業者会の研修旅行に行ってきました。住宅部片山です。

宿泊は公共の宿、森のホテルです。静かな環境のなか夜遊びに行くには街まで遠すぎて宿で過ごすことしかできないようなところでした。近くに渓流があり、ヤマメやアマゴが棲息しています。

翌朝は雨も上がり、5時頃起床して山歩きを楽しみました。なかには竿を持参すればよかったと残念がる輩も。

2日目がこの研修のハイライトです。坂本龍馬脱藩の地といわれる高知県梼原(ゆすはら)町へと。
梼原町は町をあげてエコに取り組んでいるのです。

国交省の先導モデルを導入して住宅建築、また風力・太陽光発電の推進等です。
売電での利益を林業に還元するという事業です。公共建築物も県産材を使用しています。

庁舎にももちろん県産材、梼原町産材がふんだんに使われています。また有事になれば庁舎ロビーは飛行機の格納庫に早変わりできる設計になっています。

昼食を摂ったホテルのレストラン棟とホテル棟の渡り廊下の木造建築物をバスとの対比でご覧ください。

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by kuramoku2011 | 2011-06-15 09:51 | 徒然ブログ  

ホタル

営業部の遠藤です。

先日、ホタルを見に行って来ました。
場所は総社市の豪渓です。

現地に着いて車のライトを消すと、『飛びよる』との声、
(えっ、何処どこ)、『彼処あそこ』、指先の方向を目で追うと、
幻想的な輝きを放つホタルが一匹、いや二匹、三匹と飛んでいるではありませんか。

時間が経つにつれて数も増えていき、
二~三十匹のホタルが繰り出す光のイルミネーションを堪能して帰ってきました。

時間にして30分程でしたが、癒されました。
また機会があれば、行きたいと思います。

写真が怖い・・・。
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by kuramoku2011 | 2011-06-14 13:54 | 木材部ログ  

カフェでモーニング

インテリアコーディネーターの杉本です。
私の趣味?の一つに「モーニングカフェ巡り」があります。
行きつけのカフェ?や雑誌に載っていたお店や通りすがりの気になるお店などを見つけては、友だちと近況報告会みたいな感じで数時間美味しい朝ごはんを食べながらおしゃべりするんです。

そして、先日はちょっと珍しく時間が空いたので一人でモーニングに行ってきました。
場所はお気に入りの「三宅商店 水辺のカフェ」。
もともとは古い空き家だったとこを酒津公園から流れる川の眺めが自慢のホントに心地よいカフェに改装。
今回は座ったのはカウンター席で他には座敷や二階もあります。

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クラモクでも取り扱っているYチェアが並んであったり。リフォームなので当時使っていた柱などの木材と新しく組み合わせた木材がうまく混ざりあった空間は懐かしくそして飽きのこない家づくりになっています。

メニューは以前はフルーツトーストがあったんですが今回はパン&ポトフ。雨がシトシト降っていたので温まりました。
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食べかけを慌てて撮ったのでごめんなさい。


カフェには居心地を良くするためのいろんな工夫があります。
料理の盛り付けやお花のさりげない飾り方、インテリアのレイアウトなど・・・。
ぜひ、そんなアイディアを求めてみなさんも家づくりの参考にしてみてはいかがですか?

by kuramoku2011 | 2011-06-14 09:14 | 家づくりブログ  

こうち

先週末 会社関係の旅行で高知へ行ってきた笠原です。

雨の中ひたすらバスに乗り、ビールを飲んでおったのですが、
観光地に停まる度、アイドリングストップのおかげで、最後までそのビールが冷えることなく
ぬる~い状態だったのが、ちょっと残念でした。

おまけに、初日に行った「牧野富太郎植物園」で、他の人が行かない山道を
シャキシャキ歩いたおかげで、とってもふくらはぎのヒラメ筋が痛いです。

そんな中、個人的に驚いたお話を

夕方ホテルに着いて、18:00から宴会が始まりました。

けっこう高知では有名なホテルみたいで、結婚式も行われるみたいですが
私達の宴会と同時刻に披露宴らしきのをやっています。

なんか理由があってそんな時間から始まったのかと思って
ホテルの人に聞いてみたら
「夕方始まる結婚式は、特に珍しいことではなく当たり前のことでしょ」
と 普通に言われてしまいました。

私の住んでる岡山だったら、
昼過ぎに披露宴が始まってせいぜい2次会くらいまで新郎新婦が付き合って、その日のうちに新婚旅行に出発するっていうのが、まあよくあるパターンかなぁって教えたら、今度は向こうが驚いています。

あちらでは、4次会5次会が当たり前にあって終わるのが夜中の2時とかでも普通ですし
3次会くらいからその会場が三つくらいに分かれたら、そのすべてに新郎新婦が顔を出すのが礼儀というか当たり前なのだそう。

さらに

披露宴に集まった招待客の人たちは、始まる前からビールなど飲んで
いざ始まるとなると、そのビールを片付けて新たに乾杯が行われると言うのです。

こちらでちょいちょい見かける
新郎新婦の足元にバケツが置いてあって
どうしても飲めないお酒をそこに捨ててたりしますが
そんなこともありえないことらしいです。

所変わればとは言いますが、えらい違うものです。

色々教えてくれた人に「けんみんショー」に出してみれば
と 言っておいたので、そのうちそんな話題が放送されたら
私のおかげ(?)です。

もひとつ

一緒に行った人が教えてくれたのですが
前に うちの会社のえらい人と高知に行ったときのこと
トマトが甘いっていう話を店の前でしていたら

「トマトが甘いわけがない」と言ったのを
店の人が聞きつけてムッとしたんでしょうねぇ

「これ食べてみなさい!」と出されたトマトを食べ

「甘っ!」とか言いながら

ただちにトマトを買ってましたよと笑って教えてくれました。

今じゃいろんな種類のトマトがあって
甘いトマトもありますが
昔は珍しいことだったんでしょうね。

写真は後姿の竜馬さん

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by kuramoku2011 | 2011-06-13 12:12 | 徒然ブログ  

10万年後のこと

毎日、原発関連のニュースが流れています。決して楽しいニュース
ではありません。早くどうにかしてほしいと思うのは僕だけではないでしょう。

原発について、いままであまりにも関心を待たず、無知だったと反省しています。
特に放射性廃棄物のこと。

その廃棄物を地中深く埋めるフィンランドの施設、オンカロ(ONKALO)の映画
「100,000年後の安全」が岡山のシネマ・クレール丸の内で11日から始まったので、
見てきました。映画と言うよりは、インタビューレポートといった感じでしょうか。

オンカロとはフィンランド語で「隠し場所」の意味とか。
関係者のインタビューとオンカロの地中奥深くの様子、掘り進む
発破工の黙々と働く画像の連続。心に重い映像です。
100,000年経たないと高レベル放射性廃棄物の危険性は消えないとのこと。
そして、10万年の間にこの施設が発見されるかどうか、という議論

いまから10万年前とはいかなる時代だったのか?
「生命40億年全史」によればドイツのデュッセルドルフ近郊の
ネアンデルタール渓谷あたりで、われわれホモ・サピエンスに似た
「ネアンデルタール人」が住み始めた頃……

そんな昔の事も、これから10万年先の事も、関係がないことといっても
誰も怒らないほど、先の長い話。しかも6万年後には氷河期がきて、
生物が死滅するかもしれないとか。

ま、放射性廃棄物とはそれぐらいの長いスパンにわたる、強烈な危険物
と言うことでしょうか。

この映画を見ていて、思い出した事があります。それは
1992年にリオ・デ・ジャネイロで開催中だった「環境と開発に関する国連会議」
でのこと。
日系カナダ人の12歳の少女、セヴァン・カリス・スズキが並みいる各国の
えらい方々を前に飛び入りで行った、伝説のスピーチの一説でした。

「どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのは、もうやめてください」

(全文はHPで確認できます。本もでていて、その本はクラモクの暮らしらぼにあります)

これは環境運動を子供の立場で大人の身勝手な行動に異議申し立てをしたものですが、
なぜかこのフレーズを思いだしました。

そして今、こう言い換えられるのです
「10万年もかからないと安全に戻らないものを、だしつづけるのはもうやめてください」と。

「100,000 年後の安全」という映画の感想文でした。


クラモクでは、CO2も出さず、もちろん放射性廃棄物も出さない「太陽光発電装置」
を頑張って販売しています。ご相談ください。


大久保憲作

by kuramoku2011 | 2011-06-12 22:20 | 社長のひとりごと