これって天然?

お久し振りですね。住宅部の片山です。
 
梅雨空のなか、但馬の国から伯耆の国を走ってきました。温泉巡りの旅です。
山陽道では良い天気でしたが、山間部に入っていくに従い、曇天。雨天。
何年前だったかしら?円山川の奇跡が脳裏に浮かび、今度は私が被害に?という危惧で落ち着きませんでした。

またもバカナビに弄ばれてしまいました。あるいは運転手が天然なのか。
氷ノ山の山中でナビを巡って喧嘩です。国道9号線から山中に。
目的を果たし、山中で自宅を目的地にセットし直したのです。

なっ!なんと道幅の狭い山越えのコースが設定されているではありませんか。
途中、『この先通行止め』の標示が。また『鳥取県側には出られません』ともあります。

地元の方に伺ったところ雪崩、土砂崩れで通行できないとのことでした。
ご近所のおばあちゃんに伺うまでナビに出ているのだから道は有ると無理矢理山越えをしようとするのです。

これを説得し原点に帰ろうとしたのですが、別のコースが表示されました。
しかも先程と同じ山なのです。

道の違いはあるこそすれ同じ山に向かって登っていくことの結果は目に見えてます。
このコースに入ろうとするので、反対し、ケンカです。
「儂にどうせぇ云うんじゃ」、「もとの国道9号線に出て帰ればいいの!」

まだまだあります。帰路、鳥取市内では津山方面は右折とありました。が実際は高架になっていて、側道に入り、下を右折するのですが、右側車線を走り続けるのです。標識をみていないんですねぇ。またまた「左側に!」と私の声が荒くなります。「右折じゃろーが、右じゃろーが」と。

鳥取県で国道53号線を走行中ナビが大きく左にというのをなんの躊躇いもなく、小さく左折して、地道に入り私が「どこへ行くの?」と聞く始末。
国道53号線は岡山市まであるのに・・・。

この旅の間こんなハプニングはしょっちゅう。ボケが出てきているのかしら?とちょっと心配している今日この頃です。

by kuramoku2011 | 2012-06-11 13:18 | 徒然ブログ  

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